配筋が終わると、コンクリートを流し込むための型枠を設置します。
ベース部分と立ち上がり部分の2回に分けてコンクリートを
打ちます。
前回、ベース部分のコンクリートはupしました
なんだか田植えのような感じでしたね
まずは、コンクリートを流し込むための型枠を、立ち上がり部分の
基礎に沿って立てていくことから始まります。
厚さ12mm以上、表面の単板の厚さは1.5mm以上のコンクリート型枠
用合板は、何回か同じ材料を他の現場に転用したりするそうですよ。
内側の基礎立ち上がりに型枠を立てます
この型枠の中にコンクリートを流し込みます
コンクリート打設は
養生のためのシートをかぶせたりします
その後、アンカーボルトを埋め込みます。
基礎と土台とを継ぐもの
だから簡単にぬけては困ります
充分な長さ(ボルト径の40倍以上)をコンクリートの中に
埋め込みます。
そして、コンクリートを打設してから、2〜3日ばかり放置
してから 型枠をはずし、土を埋め戻して、基礎工事は完了
ということになります。



