2008年03月11日

ボード張り

平成263888228

 内部のボード張りも進んでました

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 帰るときに駐車場まで歩いていたら
 見つけました

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 どこにいこうとしているのでしょうか猫

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 あ〜春ですね
【内装工事の最新記事】
posted by 設計担当 at 15:23| Comment(12) | TrackBack(3) | 内装工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボード張りの前に

 つづいて、内装にうつります
 しかし今日は寒すぎですふらふら

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ユニットバスの据付

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ボード張りが一部施工されてました
posted by 設計担当 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 内装工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイディングへ行く前に

平成263888221

 建物の枠がなんとか完成しました家
 これから先は、外部のサイディング張り、そして内部のクロス貼り
 へと進んでいくわけですが
 その前の下地処理がありますよ

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 足場とシートに囲まれて良く見えませんが
 すでにサイディング前の下地がされていますね

 本外部施工
  防水シートで家の外部周りをぐるぐる巻きにすることから
  始まります。
  これは外壁や瓦下の隙間に入り込んだ水を外壁や屋根内に
  入れず外に流すもの
  サイディング仕上げの外壁の場合、壁下地の防水紙の施工状態が
  重要になってきます。
  特に窓廻りなど防水紙の端部の処理は重要で、きちんと
  防水テープ等で端部処理を行っているか確認します。
  防水シートの施工は、水下(水の流れ方向の下流側)側から
  貼り始め、水上(水の流れ方向の上流側)側の防水シートを
  重ねて水が外へと流れるように張り、タッカー釘などで
  固定するのが普通です

  また外壁にサイディングなどの乾式材を使用する場合、
  必ず外壁通気工法が取られます。
  外壁(サイディング)を貼るために、木材などに胴縁という、
  細い木材をつける必要があります。

  通気層の役割は、主に結露対策です。
  木造では、木材をいかに乾燥して保つかが、建物を長く使用できる
  ことにつながります。
  
posted by 設計担当 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 外装工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッシ取付

 建て方工事と一緒に、外部のアルミサッシの建具工事を
 施工します。
 外壁の施工前に、開口部の処理をしておきます。
 そうしないと、壁と窓の境が、どこまでだか判りません。
 サッシの高さ・幅の寸法にあわせてサッシをはめ込むために、
 窓の下地を作ります。
 窓の下地が完成したら。これにサッシをはめ込んでいくわけです
 家中の柱や間柱につけた、水平面の基準から計って、
 アルミサッシの枠を建て込んでいきます。
 これで、アルミサッシは垂直水平に建て込まれます。
 sassi.jpg
posted by 設計担当 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 建具工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと中間検査

平成26388826

 建て方、上棟まで終わり、今日は中間検査を行いました。
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入り口付近をカメラ
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私「え〜がく〜(落胆した顔)このハシゴで2階へexclamation&question
工務店「まだ2階までの階段が取付てないんすよたらーっ(汗)
私「あ、そう・・・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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入り口に置いてある資材、断熱材と木材ですね
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きれいに根太が並んでます目
DSCF0012g.jpg2階廊下のデッキプレート

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 「防腐処理・防蟻処理」
 建て方工事の直後に行います。
 本かっては、家の作りが隙間だらけだったので、
  家にとっては自然に通気がとれて、腐りにくかったのです。
  しかし、家の気密性をあげると同時に、壁のなかや床下の
  通気性も減少してしまいました。
  そのため、木材にとっては過酷な状態になって、どうしても
  むれて、腐りやすくなってきたわけです。
  また、通気が悪いことは、白蟻の繁殖に、都合の良い環境と
  いうわけです。
  今日では、薬剤を注入して、これらの処理を行います。

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筋交い、火打ち、大引きの様子
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筋交いなどを取り付ける金物
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posted by 設計担当 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 建て方〜上棟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中間検査

 現場もようやく建物の形になってきました。
 前回、屋根の下地工程をお伝えしましたが
 この回では、屋根完成の写真をUPします。
 
 がく〜(落胆した顔)しかし、そんな高いところへは上れません
  工務店の方に写真頼みましたあせあせ(飛び散る汗)
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 垂木の上に、屋根下地になるコンパネ板を並べます
 そして防水のためのアスファルトルーフィングを張ります
 防水処理のため、水切りも施してます
 それから屋根仕上げのコロニアルを張っていきます
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 屋根が完成しました手(チョキ)
posted by 設計担当 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 屋根工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上棟完成

 1階、2階と建て方工事が出来上がってくると
 つづいて屋根の小屋組みの工事に入ります。

 ひらめき屋根工事
 屋根下地を作る段になると、釘が大々的に登場してきます。
 屋根下地の下地、つまり垂木(たるき)を母屋(もや)に
 釘で固定します。
 垂木とは、屋根の流れに平行におく39×45程度の部材で、
 野地板(屋根下地板のこと)を受ける材料です。
 だいたい36〜45センチの間隔で、母屋の上に配置されます。
 これが屋根下地なんですね

 このように小屋組みまで出来上がればこれが棟上げといって
 「上棟」完成となるわけです家家家

 本今日では、何でも儀式が簡素化しています。
  上棟式も同様です。
  旧来の上棟式は、神社やお寺に残っていますが、
  民家ではもう形だけです。
  本来、上棟式は天や地の神に、無事に上棟できたことを感謝して、  当家の繁栄を願うものでした。
  ですから、建築主も気をいれてやったものでした。
  しかし、今日では、単に職人衆の慰労会になっています。

  手軽に家が建てられるようになると、大きな工務店では、
  毎月上棟式があったりします。
  以前のような村的な人間関係の中でなら、
  上棟式を盛大にやる意味もあったでしょうが、
  今日ではもはや、あまり派手な上棟式は考えものですね。
  しかし、軽くなったといっても、自分の家を建てた喜びを、
  誰かと分かちあいたいというのも、自然の人情でしょう。
  昔流のやり方もどうも、さりとて上棟式をまったくやらないのも
  寂しいものです。
  そう考えると、今のような慰労会形式が、落ち着くところ
  なのでしょうか・・・・・
posted by 設計担当 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 屋根工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

現場は寒いっ

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        29363888

 いや〜今日は一段と寒いですねふらふら
 東京雪ですよ!福岡だって気温は4℃ですからね〜 
 そんな過酷な日に『上棟』を迎えますたらーっ(汗)

 前回お伝えした「基礎」の上に土台を敷きならべ、その上に柱など
 の木組をのせていきます。
 土台より上の骨組を組み立てるのは、建方工事と呼ばれます。
 また、この建方により屋根の頂上に棟木をのせるので、上棟とも呼びます。
 そして、上棟により家の形ができて、建築のひと区切りがつくので、
 上棟式という儀式をやるのが普通です。

 先日足場も組まれて、上棟に向けて走り出しましたくつ
 手順としては、土台の上に柱を建てることから始まります。
 ご存知の通り、現場には現場監督という工事の状況を把握する方が
 おり、その監督のもとに設計図を渡します。
 監督の頭の中には、だいたいの家の構造が立体的に理解されている
 と聞きました耳
 “この家はどの部分から建てるか”ということですね。
      
 ここで本題です
 @まずは土台です。
dodaihiki10c.jpg土台は基礎の上に敷き並べられます。
  基礎工事で設置したアンカーボルトの位置にあわせて穴を開け
  釘で固定します。
     dodai.jpg
 ひらめきここで!
  土台が敷かれたので、仮設工事として設置したおいた
  <遣り方>を撤去exclamation×2

 A土台と基礎の間に基礎パッキンという材料を床下の湿気対策
  として設置
  DSCF0012a.jpg間にある黒い物体exclamation×2
  その対策は、基礎パッキンといわれる板状の部材を基礎と土台の
  間にいれ、その隙間から空気を取り入れて床下の空気の流れを
  作るもの
      
 B通し柱と管柱を立てていきます。
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  通し柱とは1階から2階まで1本のばした柱のこと。
  管柱とは1階、2階それぞれに立てる柱のこと。
  そのままでは柱が倒れる状態なので、梁や桁をのせて柱の
  テッペンをつないでいきますよ
      
 このように柱を建てては、桁(2階建ての場合は胴差)をのせ、
 柱を建てては桁をのせてという具合いに、建て方は進行します次項有
P1300086a.jpg P1300087a.jpg P1300089a.jpg

 建方工事は、たくさんの人手が必要なんですね。
 搬入する人、搬入された材を確認する人、建て方をする人、
 建て方の場所まで運ぶ人、建て方を手伝う人、上に上がる人など…。
 今日のように人件費が高くなると、大勢の人を何日も動員する
 わけにはいきませんもんね。
 ですから、短期決戦の一日勝負です。
 建て方は、大勢の人が集まり、家作りの最も華やかな一日です。

P1300091a.jpg P1300092a.jpg

P1300093a.jpg P1310094a.jpg
 
 余談ですが・・・・・
 鳶と言うのは、何と身軽なのだろうといつも驚きます。
 5メートル近い空中の一本橋を歩くだけでも恐ろしいのに、
 その上で物を持ったり、作業をするのですから、大したものです。
 この現場の下からみるのと、上から見下ろすのでは大違いがく〜(落胆した顔)
 私も検査時に2階に上がりますが、高所恐怖症でないですが
 足がすくみますがく〜(落胆した顔)

 
posted by 設計担当 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 建て方〜上棟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基礎型枠

2638886388881月某日

 配筋が終わると、コンクリートを流し込むための型枠を設置します。
 ベース部分と立ち上がり部分の2回に分けてコンクリートを
 打ちます。
 前回、ベース部分のコンクリートはupしましたグッド(上向き矢印)
 なんだか田植えのような感じでしたねたらーっ(汗)
katawaku.jpg katawaku2.jpg

 まずは、コンクリートを流し込むための型枠を、立ち上がり部分の
 基礎に沿って立てていくことから始まります。
 厚さ12mm以上、表面の単板の厚さは1.5mm以上のコンクリート型枠
 用合板は、何回か同じ材料を他の現場に転用したりするそうですよ。
       
 内側の基礎立ち上がりに型枠を立てます
 この型枠の中にコンクリートを流し込みます
katawaku5.jpg katawakukon.jpg

 コンクリート打設は1時間ほど放置します。
 養生のためのシートをかぶせたりします
     youjyou.jpg
 その後、アンカーボルトを埋め込みます。
 
 ひらめきアンカーボルトは、
  基礎と土台とを継ぐもの
  だから簡単にぬけては困りますがく〜(落胆した顔)
 
 充分な長さ(ボルト径の40倍以上)をコンクリートの中に
 埋め込みます。
 
 そして、コンクリートを打設してから、2〜3日ばかり放置
 してから 型枠をはずし、土を埋め戻して、基礎工事は完了
 ということになります。
     katawaku4.jpg
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基礎配筋

263888638888112

 基礎工事も大詰めを迎えております。
 そのベースとなるコンクリートが打たれる部分にこれから型枠を
 たてていきますが、その前に鉄筋を入れます。
 鉄筋を決められた部分におくことを『配筋』といいます
       
 鉄筋は四角く組んでいきます。
 13ミリの鉄筋が全て20センチ間隔で、網目状に組まれます。
   DSCF0007a.jpg
 厚さは規定の数値の確保されてました
 それと鉄筋が地面と接しないように、鉄筋の下に配置して
 鉄筋を浮かせる「スペーサー」もこれから配置するようです
 サイコロ状のスペーサーです目

kisokondasetu.jpg
配筋検査が終了後、ベースコンクリートを流します
posted by 設計担当 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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